フェイク広告

NHKのクローズアップ現代で、ネット上のフェイク広告について取り上げられてました。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/net-koukoku/index.html

ネット広告の話を胡散臭く捉える方もいらっしゃいますが、受け手が求めない情報や不利益を与える情報を発信していると、そういう解釈される方が増えるのも必然な話です。

個人的にはやめてほしいと思ってますが、魅力を伝えたい気持ちが熱くなって誤解を与えてしまうこともありそうなのが難しいところです。

結果SEO対策となる その3

結論から言うと、

約1ヵ月の奮闘にて、検索は正常化しましたが、

疑わしい点の修正や対応をひとつずつ検証するような時間的余裕もなかったため、何が功を奏したかはわかりませんし、

もしかしたら何もしなくても一定期間が経過すれば正常になったのかもしれません。

ただ、正常化とともにメインワードでのオーガニック検索順位が上がったので、いろいろな対応は無駄ではなかったのは幸いでした。

今回は、検索時のユーザビリティの向上、キーワードとサイトの関連性を徹底し、全体を正しくインデックスするしか思いつきませんでした。

これらの対応で何とか問題解消できてよかったですが、あるいはお手上げになる可能性もあったことを考えると、検索からの流入に特化したWEBプロモーションは一考する必要を感じます。

結果SEO対策となる その2

前回の続き・・・

今回の事象は、検索結果から消えてしまったのではなく、

ゆるやかに順位を落として、直接のワード(屋号名称)入力時に

下位に落ちているといったものです。

他のワードでは表示されるため、実質のアクセス数も大きな変動もなく

(そういった意味では大きな影響はなかったと言えますが)発見が遅れ

いつからこういった状態なのか時期が特定できません。

比較的最近と仮定して、何が行われたかを列挙すると・・・

1.別ドメインでコンテンツに特化したサイト(wordpress)を公開

2.メインサイトのトップページの新着情報を外部サイト(前述の1)からのリンクにて新設

あとはほぼ影響は考えられない程度の修正など

外的要因として・・・

1.googleで比較的大きなコアアルゴリズムアップデートがあったらしい

2.mobile first indexの通知が届く

あとhttpsは問い合わせフォームのみ正規化しており通常ページはhttpとしているため、最近のhttpsの推奨に関しても疑ってみる必要あるのか・・・など

とにもかくにもSearch Consoleしかとっかかりが無く、

何か手がかりが無いか調べてみることに。。。

 

続く・・・

 

結果SEO対策となる

先日10年来のクライアントさまのトップページがgoogle検索にインデックスされない事態になりました。

厳密には名称を直接入力した際、最上位に表示されていたものが下位表示となり、関連語句で検索した場合には、かろうじて検索にかかるといった状態です。

なので正確にはインデックスされていないのではなく、順位が大きく下がったということになりますが、site:(URL)でチェックするとトップページが表示されないということは、やはりインデックスされていないのか、、、

しかし内部ページは常に表示されており、時々はトップページも出てきたりするためペナルティとは少々異なる様相で原因特定が難しく相当に悩まされました。

ネットで同様のケースを調べたところ類似の症状は見受けられるので、これはあり得ることなんだと受け止め対策を模索することになりました。

続く・・・

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